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ライブ・ペインティング・イベント+サイン会 マンガ工房スペシャル 村田蓮爾:rm drawing works
2010.08.01 (22:28) アニメ・漫画trackback(0)comment(0)
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京都国際マンガミュージアムで本日開催された

ライブ・ペインティング・イベント+サイン会 マンガ工房スペシャル 村田蓮爾:rm drawing works

に行ってきました。

250人ぐらい入る講堂で壇上の様子を写すプロジェクターと参考資料を写すプロジェクターの2枚構成を用いて、村田さんが会場のお客さんにお題をもらって即興でシャーペンと紙で書いていきながらお客さんの質問に随時答えていくというライブ形式のイベントでした。

合計2時間ぐらいに及ぶ長丁場で、竹緒ちゃんと和生君から始まり、合計6枚(ラストエクザイル・青の号・豪血寺一族・快楽天(ゆかた)・マルドゥック・スクランブル)のキャラクターを書いてくださりました。

どれも見事で、描かれている途中は、あたりもそれほど付けずに一発でガシガシ書いておられて、途中では別になんとも思わないのですが、、全体が仕上がる瞬間に絵に魂が入ったようにいきなり輝き出す瞬間があって「今魂入ったな!」って思いました。

あと質疑応答にはざっくばらんに答えられていたので覚えているのだけを書いてみると

・画材

ラフをシャーペンで紙に書いて原画とする。鉛筆はほとんど使わない。
彩色する場合は線画の段階である程度線を選んで濃い目の線で書いて後にクリーンナップ後にPCで彩色するらしい。

PCは大槍葦人さんも最近使われている液晶タブレットを利用。
ソフトはフォトショップCS。普通のタブレットはあまり好きではなかったけど、液晶タブレットでは大体7~8割り程度は紙に描く線を再現できる。

・音楽の趣味
日本人アーティストは佐野元春が好き、あとワールドミュージック系をよく聞くとのこと。

・苦手なモチーフ
愛着のないものは苦手(スーパーカーや現代の戦闘機など)

・竹緒ちゃんと和生君を描く理由
自分のベース・キャクターとして描いている。

ショーットカットのオカッパの女の子はどんな娘でも基本的に竹緒ちゃんである。
昔からの描いているので並べて見ると絵柄の変遷などがわかって面白いかと思って描いている。

ちなみに竹緒ちゃんの年齢は特に規程していないが、14~15歳ぐらい。

・アシスタント
イラストレーターの人はひとりで全部作業されているイメージですが、フルタイムのアシスタントさんが一人いるらしい。レイヤーの管理などPC周りのサポートっぽいが背景も手伝ってもらうこともある。

・物憂げな表情
女の子の物憂げな表情が多いのは趣味かも?基本的にそのような表情が多い。

★オイラ的には快楽天に掲載されていた満面の笑で笑っている少女の絵があったのですが、それが好きな理由がわかりました。あまりあんなに笑っている表情がないんですね。

・スランプ克服法
とりあえず、もがくしかない。

・一枚の絵の制作期間
短いものであれば一晩、長いものは1週間ぐらいかかる。

・1ヶ月に仕上げる枚数
3~4枚ぐらい。月によってバラババラ。
アニメーションの制作に携わるともっと多い。

・フリーへ

フリーになるためにアトラス退社しようとしたらすんげ~怒られた。

・グレイン・ノイズ

たまにフィルムの粒子感を出すフィルターをフォトショップでかけたたりしている。

なんかもっとあったんですが、覚えてないです。^-^

とりあえず、すごく見にいけてよかったです!
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