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新宿ニコンサロン、吉田淳写真展「43枚の年賀状」
2010.12.04 (21:25) カメラ関連trackback(0)comment(0)
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43mai.jpg


新宿のニコンプラザによったついでに隣のスペースのニコンサロンbis新宿で開催されている

吉田淳写真展「43枚の年賀状」

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101116_407144.html

作者が結婚してから現在に至るまでの、43年間の年賀状の集成である。

夫婦二人だけの時から、家族が順々に増え、子供たちが成長し、一緒に写ってくれなくなり、夫婦二人だけの海外旅行での写真は、最初は白黒フィルム、次にネガカラーになり、2006年からデジタルカメラでの撮影である。プリントも、白黒の手焼き、ネガカラーの発注からプリンターでの印刷へと変わった。年賀状の文字も、子供が小さい頃はかわるがわる書かせていた。しかしワープロを使うようになってからは、多少絵を入れることもあったが、面白みはなくなった。

1979年度の春日大社での写真は、カメラに慣れない作者の父親にシャッターを押してもらったところ、ガクンガクンと押し込んだため全カットがブレてしまい、それを知った父親は大変悲しそうな顔をしたことなど、作者の懐かしい思い出である。

一市民の家族の平凡な歴史だが、ぬくもりに触れられる作品展である。カラー18点・モノクロ15点。 (写真展情報より)

* 名称:吉田淳写真展「43枚の年賀状」
* 会場:ニコンサロンbis新宿
* 住所:東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー28階
* 期間:2010年11月30日~2010年12月6日
* 時間:10時30分~18時30分(最終日は15時)
* 休館日:会期中無休



この写真展はimpressの記事が掲載されて以来、チャンスがあれば観に行きたいなぁ~と思っていたのですが、偶然にもローパスフィルターのクリーニングに行ったら開催していました。

この写真展は上記にもあるように作者が結婚してから毎年写真入りで作成した年賀状が展示されています。

新婚当時から始まり、奥さんのお腹が大きくなり、翌年にはお子さんが生まれ、徐々にお子さんが成長してゆく過程目で追うことができ、43枚の年賀状という限られたシュチエーションの写真ですがその写真の奥に思いをはせることは容易にできてすばらしく胸熱であります。


一市民の家族の平凡な歴史だが、ぬくもりに触れられる作品展である
とありますが、平凡ですが、それが一番大事なことだと実感させてくれるんですね。

まだすこし展示されているようなのでぜひ。
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