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Twitter Streaming API を使ってみる!
2011.04.06 (03:04) アニメ・漫画trackback(0)comment(0)
Twitterでつぶやく
streaming.jpg


twitter streaming API を使っていろいろ遊んでみたよ。

twitter の情報はAPIを使って各ユーザーの情報を取得するものとこのstreaming情報があるようで、こちらのstreaming 情報はtwitterで流れているごく一部の情報を取得することができます。

本来なら全ての情報がほしいのですが、それをするには恐ろしくお金がかかるようで、google のようなお金のあるところしかできないようです。

*会社できいたらすごい値段でびっくるする金額らしいということはちょっと小耳に挟んだ。

まぁ~それはいいとして、ごく一部の情報ですが、ストリーミングデータはサンプリングされた一部のデータでありながら制限がないので、いっぱい取得して今どんなtweetが多いのか?などなどいろいろ解析して遊べてしまいます。

というので、早速、twitter streamingデータを取得してみました。準備は以下の通り、開発はrubyでやります。

1) gemでtweetstreamをinstalllする。
$ gem install tweetstream

http://dev.twitter.com/pages/streaming_api


2) codingする

以下のサンプルコードだけでstremingデータが入手できます!


--
#! /usr/bin/ruby
require 'tweetstream'
TWITTER_USERNAME='twitterのアカウント名'
TWITTER_PASSWORD='パスワード'
TweetStream::Client.new(TWITTER_USERNAME, TWITTER_PASSWORD).sample do |status|
  # 日本語ユーザーだけを抽出するならこのように書くと簡単
  if status.user.lang == 'ja'
    puts "[#{status.user.screen_name}] #{status.text}"
  end
end
--


とすればOKです。ためしに、ハッシュタグを収集して今どんな話題が発言されているのか調べるコードを書いてみました。


streming2.jpg


このAPIの注意点としては

接続は1アカウント1個までですが、複数アカウントでスレッドで取得してみましたが、結局取得できるデータは同じみたいなので、特別スレッド化してもよいことありませんので1スレッド1アカウントでのんびり取得すること。

取得した結果をグラフ化したものが一番上の画像です

取得時間は
2011/04/05 1:39:45 ~ 2:28:23

の時間になります、丁度カイジがやっていたので2番目にkaijiのハッシュタグが見えますね。1番は文化放送のラジオのハッシュタグのようです。このようにtwitter streaming APIはかなり面白いです。

今後、いろいろできそうでテンションあがりました!
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