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ワンフェスのフィギュア撮影術(オイラの場合)#WF2012s
2012.07.29 (19:29) カメラ関連trackback(0)comment(0)
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_DSC0329.jpg


本日はワンダーフェスティバルだったので、写真をたくさんとってきたのでアップしようと思ったのですが、
その前にオイラのワンフェスでの写真撮影についてちょっと書いておく。

実際ワンフェスの写真をアップされている方がどのような機材を使っておられるのか?という記事はあったりするのですが、実際に撮影時のTIPSや撮影方針など細かく記載されているのを見たことなかったので、他に人はどうやって撮影してんだよ?というのが気になったためにまず自分が書いてみる。

まず、オイラの機材。

・Nikon D300
・AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED


本体は結構古いですが、まぁ~いまでも比較的標準的かちょっと下位ランクの本体ですが、撮像素子などそれほど不便を感じる本体ではありません。またレンズは人垣の後ろから撮影したり、また企業ブースなどでは目の前にフィギュアが飾られてない場合もありますので、高倍率ズームは結構便利ですね。レンズの選択は趣味の範囲かと。

あと特徴としてストロボは利用しません。これは完全に嗜好の問題なのですが、オイラの場合、ディフューザがかかっていてもストロボで光を当てたフィギュアの画像が好きではないからです。
間接的にとはいえ光を当てていると、フィギュアの表面がテカって表面の材質感が目立ってなんかリアリティを損なっているように思うからです。

では撮影方法ですが、

・撮影モード: 絞り優先
・絞り f/5.6 ~ f/9 程度まで
・ISO 1600まで


このあたりの数値が全てだと思うのですが、撮影は絞り優先モードで撮影しています。他の人はどのようなモードで撮影しているのかすごく興味あります。絞り優先モードで絞りは開放端からf9程度までしか絞りません。

当然ながら、室内は光量が落ちますし、ストロボも趣味で利用しませんので、、、

よってカメラの設定ISOの上限値を1600と設定してあとは許容範囲の中で撮影します。

一番上のダルと鈴羽の写真ですが、f/5.6でシャッタースピード1/60秒,ISO1600です。
画質は荒い雰囲気ですが、後段の処理で補正します。

このような設定の中で撮影していると、適正露出がガンガン狂いますので、背景についても常に考慮しながら撮影となります。※カメラが古いからか??

・フィギュアの背景が何もない場合
・ベルベットの布的なものを敷かれている場合
・白のペーパの場合
・ライトボックス的な上に載っている場合
・寒色系の光源に照らされている場合
・暖色系の光源に照らされている場合

などフィギュアの周りの状態を考慮して露出を数段上げたり、下げたりする作業が必要なのですが、すげ~~めんどくせ~~みんなこんな作業してんのか?

なんか鬼のようにバシバシとっている人いるけど、、猛者なのか?

またシャッターは同じ設定で複数回切ります、往々にしてシャッタースピードが遅くなる傾向にあるので、どうしても手ブレしてしまう。

以下は適正露出を完全に間違った例。↓明らかにアンダーすぎる。


_DSC0833.jpg


数段露出を上げて適正露出にした例。↓

_DSC0837.jpg


特にこのアスカの被写体は撮影するのが照明的すごく難しかったので、現像段階でWBの調整などをしています。

あと後段の現像ですが、基本的に露出補正、ホワイトバランス調整、シャープ、ノイズ削除を実施します。

LightRoomのノイズ除去はすごく強力なのでISO1600でもかなり綺麗に削除できますが、あまりのにもノイズを削除すると立体感が極端に失われるので、ほどほどにかけるというのがみそでしょうか?

一応、オイラのワンフェス撮影方法でした。
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