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空の境界 画展に行って来ました
2014.03.22 (20:38) アニメ・漫画trackback(0)comment(0)
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中野ブロードウェイでやっている「空の境界 画展」に行って来ました。

開催前に星海社の太田克史さんの画展に向けての以下の記事を読んで

http://sai-zen-sen.jp/editors/blog/sekaizatsuwa/gaten-kara.html

最高にかっこいいぜ!エウリアンじゃますぎるだろー。アキバの版画屋潰れろと思っているオイラとしては気持ちよすぎる内容でひどく共感したので早速行って来た。

内部はカメラOKだったので、撮影させていただいた模様を以下に少し張ってみる。

この画展で一番の目玉の商品「春の悠(ひさし)」で50万円。すでにすべて完売になっておりました。
(一つはufotableの近藤Pが購入されているということで、ufotable cabe or ダイニングで展示されるかもですね。)

それにしても50万円てどうなの?という感じですが実際のものをみるとこの大きさの物を製造するだけでもやっぱり50万ぐらいかかるよなー。という感じ。

印刷は凸版印刷のプリマグラフィというもので印刷されるようですが、さすがにこのデカさの物を印刷する印刷機もかなり限られているでしょうし、印刷時にも専門のオペレーターが印刷するでしょうし、額装もこの大きさだとあれですしね。

そんな特別な処理をすると結果これぐらいのお値段というのもわからんでもないなー。

実際にこの50万のうちで実際の工費などどれぐらい入っているかはわかりませんが大部分じゃないかという印象。

それぐらいこの大きさだと迫力ある。

CG全盛なのでアニメやイラストレーター系の人の作品でオリジナルと呼ばれるものが存在しなくなった今、この手の商品の存在価値とかはなかなか難し時代になってきたなという感じですね。

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