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wikipedia的「サクラ大戦」
2010.03.10 (02:30) ゲームソフトtrackback(0)comment(0)
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サクラ大戦の概要が気になったのでwikipedia財団の最強に強まったバックアップ体制により概要を振り返ってみる。

サクラ大戦シリーズ


サクラ大戦シリーズ(サクラたいせん、英字表記:Sakura Wars または Sakura Taisen)は、日本のゲームメーカーセガより1996年から開発、販売されているアドベンチャーゲーム、及びそれを原作としたアニメ、ドラマCD、舞台ショウなど派生作品のシリーズである。

現実世界の大正時代の風俗を感じさせるスチームパンクな雰囲気の「太正」時代を舞台に、主人公(プレイヤー)が特殊部隊「帝国華撃団・花組」を率いて悪しき魔物と戦うゲーム。アドベンチャーゲームパートでとった行動による主人公への好感度の変化が、戦略シミュレーションゲームパートでの花組隊員の戦闘力に影響するシステム。基本的には恋愛シミュレーションゲームだが、戦略シミュレーションゲームでもあり、演出面ではスチームパンク、大正浪漫、戦隊ヒーローもの、時代劇の構成(勧善懲悪・殺陣など)、歌謡曲、演劇、ロボット、オカルトと幅広い要素を融合させた意欲作で、更に高品質なアニメなども先進的に取り入れている。また田中公平が手掛ける音楽も非常に高い評価を受けている。

ドリームキャストの製造中止とセガの家庭用ゲーム機撤退により、これまでセガのゲーム機で展開されてきた大神一郎を主人公としたシリーズは『サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~』にて完結。プレイステーション2での大神一郎シリーズの移植後、新主人公である大河新次郎を主人公とするシリーズが開始された。尚、PS2への移植はサクラ大戦1のリメイク版の次に3の移植版が出ている(2と4の移植版は出ていない)。


なるほどほるほど。o(゙ε゙)o

基本的にサターン、DCで発売された本流とも言える大神一郎シリーズが1~4まで制作されて、PS2版では新しい隊長を要したが今ひとつヒットせずに終了したんですね。なるほどほるほど。o(゙ε゙)o

それでは個別にシリーズを振り返ると


サクラ大戦

『サクラ大戦』(さくらたいせん)は、1996年9月27日にセガよりセガサターン用ソフトとして発売されたドラマチックアドベンチャーゲーム。後にゲームのみではなくアニメや舞台といったメディアミックス作品として発展することとなった「サクラ大戦シリーズ」の第1作である。

時は太正十二年の日本。帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉である大神一郎は、財界の大物である花小路伯爵より、秘密部隊「帝国華撃団」隊長の任を受け、銀座の帝国華撃団本部へと出頭する。しかし、そこは少女劇団「帝国歌劇団」が舞台に立つことで帝都東京でも有名な劇場「大帝国劇場」であった。

秘密部隊ではなく、軍が運営する秘密舞台の雑用(モギリなどの)として呼んだという劇場支配人米田一基の言葉に落胆する大神であったが、劇場に突然鳴り響く警報音と共に状況は一変する。米田の言葉は大神を試すためのウソであり、この劇場こそが間違いなく帝国華撃団の総本部、そして平時は舞台に立つ歌劇団の少女たちは霊力を武器にして帝都の平和を乱す魔に立ち向かう秘密部隊「帝国華撃団・花組」の隊員だった。大神一郎は個性豊かな6人の隊員たちを時には衝突しつつも一つの部隊としてまとめあげ、悪の組織「黒之巣会(くろのすかい)」へと立ち向かっていく。


名作の全ての始まりのシリーズ1作目。当時オイラ高校3年ですね。たしか、大学受験が終わるまでやっていなくて、大学に合格した次の日から猿のようにプレイしたよ。

藤島先生の絵柄のよいときをそのままトレースできているので一番作画がいいね。キャラクターデザイナーの松原秀典さんが同様に藤島先生の漫画「あぁ女神様」のキャラクターデザインを担当されていたころで、当時の絵柄、単行本8~10巻あたりで、すごく巧いですね。o(゙ε゙)o

サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~

『サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~』(サクラたいせん2 きみ、しにたもうことなかれ)は、株式会社セガがセガサターン向けに発売したゲーム。発売日は1998年4月4日。サクラ大戦シリーズの第2弾にあたる。

舞台は帝都(東京)、敵対する組織は「黒鬼会」となる。グラフィックやムービーが大幅に進化しており、サクラ大戦の完成形とも言える。サターンのソフトとはいえその性能を最大限利用して作られた本作は業界からも評価が高く、サクラシリーズの知名度を一気に広めることとなった。その影響か、シリーズ最大の売上(50万本)をたたき出した。サブタイトル「君、死にたもうことなかれ」は与謝野晶子の詩よりの引用。前作の最終話の展開を受けてのサブタイトルである。前作で登場した6名にソレッタ・織姫、レニ・ミルヒシュトラーセの2名がヒロインとして追加され、ヒロイン総数は8名となった。

前作のクリアデータが保存されている場合、それを取り込むことで、前作で攻略したヒロインのエンディングとの連続性を意識したストーリー展開を楽しむことができる。


前回の戦いから1年が過ぎた太正14年。1年の演習航海を終え、大神は再び花組隊長として帝撃に戻ってきた。しかし、花組メンバーの半分以上は出張中。新しい隊員が加わるが、理由無くいきなり嫌われてしまうという快調とはいえない滑り出しであった。

そんな中、劇場内に緊急警報が鳴り響く。久しぶりに出陣した大神たちの前に立ちはだかったのは、かつての宿敵・葵叉丹。今、新たなる敵「黒鬼会」との戦いの幕が上がろうとしていた…。


そうか、レミとか1から出演していたんですね、そういえば、、なるほどなるほどo(゙ε゙)o


サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~

『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~』(サクラたいせん3 パリはもえているか)は、株式会社セガが2001年3月22日にドリームキャスト向けに発売したゲーム。後にプレイステーション2やPC向けも発売される。サクラ大戦シリーズの第3作。シリーズ唯一の15歳以上対象作品でもある。

当時としては画期的なCGによるメカと手描きによる人間のキャラクターが融合したオープニングアニメーション(担当はProduction I.G)が話題となり高い評価を受けた。

なお、サブタイトルはラリー・コリンズ、ドミニク・ラピエールの著書「パリは燃えているか」が元になっている。


舞台は1926年のフランス・巴里。当時、世界で経済・文化共に最高水準を誇る巴里であったが、その反面、謎の怪人による事件が頻発していた。その対抗策として、政府は霊力による都市防衛組織、すなわち「巴里華撃団」を設立する。

そんな中、戦闘部隊である花組の隊長として、一人の東洋人に焦点が当てられた。二度に渡り日本の帝都を救った「帝国華撃団・花組」の隊長、大神一郎中尉である。今、舞台をフランスに変え、新たなる戦いが始まった。


ゲーム性の高さ、ボリューム、演出、画質や途中からさくら達が合流するなどの超展開など、サクラ大戦の中での完成度は一番じゃないでしょうか?

OPの主題歌も変更になっていますが、まったく違和感を感じないあたりはまさに田中公平先生はネ申!


『サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~』

『サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~』(さくらたいせん4 こいせよおとめ)は、株式会社セガが2002年3月21日にドリームキャスト向けに発売したゲーム。2005年3月3日にはPC版が発売された。サクラ大戦シリーズの第4作。

それまでの主人公である大神一郎を主人公としたシリーズの最終作である。


本作はセガのゲーム機であるドリームキャストの製造中止の決定により本来の第4作の予定を変更してそれまでのシリーズを締めくくる区切りとなる作品として急遽制作が決定した。サクラ大戦シリーズの本編は2年以上の開発期間をかけて制作されるのが常であったが、本作は1年未満という短期間(実制作期間は10ヶ月未満だという[1])で発売された。

前作までが連続するいくつものエピソードを積み重ねて少しずつシリーズ全体のストーリーを構築するテレビアニメシリーズを意識した構成だったのに対し、本作は一つの大きなエピソードのみでストーリーを構築する完結編劇場用アニメ的な構成となっており、差別化を図っている。

ゲームの舞台となるのは第1作、第2作と同様に帝都東京だが、ストーリー中盤で巴里より巴里華撃団も来日。帝国華撃団と巴里華撃団の全員が大神の指揮の下「大神華撃団」として戦うことになる。また、過去三作ではストーリーを進行する過程でのプレイヤー選択で徐々にヒロインとの好感度を積み重ね、終盤で最終的なヒロインを決定するシステムであったが、短期決戦的なストーリーである本作ではゲーム開始時に帝国華撃団(8名)と巴里華撃団(5名)から一名ずつヒロイン候補をプレイヤーが選択し、その二人のヒロインと大神の三角関係(8×5で40パターン)が描かれ、ゲーム終盤でそのうちどちらかを最終的なヒロインとして決定するシステムとなっている(最終的にヒロインを選ばずエンディングを迎えることも可能)。


太正16年、帝都東京。空中戦艦ミカサの機関部を利用し、帝都は急速な発展を遂げていた。しかしその一方、蒸気機関の暴走事件が頻発するようになる。そんな中、突然魔操機兵が出現。巴里での任務を終え、再び帝撃に戻ってきた大神は、「帝国華撃団・花組」の仲間達と共に武器を手にした。しかし、思いもかけない敵の能力に、花組は史上最大の窮地に陥る……。

絶体絶命の危機に直面し、手の施しようがない花組。そんな中、遥か異国の地フランスより、救いの天使が舞い降りた。大神が隊長を務めたフランスの都市防衛部隊、「巴里華撃団・花組」である。

「帝国華撃団」と「巴里華撃団」。2つの華撃団が力をあわせ、いよいよグランドフィナーレの幕が上がる。


グランドフィナーレの幕があがっちゃいましたか!なるほどなるほどo(゙ε゙)o

しかも、ドリームキャストの生産が中止で急遽発売されたというのはちょっとしりませんでした。
たしか、当時、サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~が発売になったにもかかわらず、ハードが既に生産を中止して、ハードが手に入りにくい状況になっていたと思います。

林原めぐみさんのハートフルステーションで、SEGAの竹崎さんがたしかまだ在庫はございます。とか言ってた。

※今、検索したら竹崎さん、部長になってたすげ~!

まぁ~今までの続いていたシリーズを完結させようという心意気がよかったですね。エンディングは涙なしでは見れません。唄が最高過ぎ。


サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~


『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~』(さくらたいせんふぁいぶ さらばいとしきひとよ)は、株式会社セガが2005年7月7日にプレイステーション2向けに発売したゲーム。サクラ大戦シリーズの第5弾にあたる。

欧米における初のサクラ大戦シリーズとしてPS2版とWii版が『Sakura Wars: So Long, My Love』というタイトルで2010年3月に発売予定。日本でのWii版の発売予定は未定。


ん、今年?まぁ~いいや5はやってないし。

という感じで、サクラ大戦は最高だということが解ったので、明日DC買いに行ってくるわ。

DCってHDMI端子ってあるかしら?c(>ω<)ゞ
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