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PSP go は要らない子問題。
2010.03.20 (12:47) ゲームソフトtrackback(0)comment(0)
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ソニーのPSP go、もくろみ外れ苦戦


当たり前ことを当たり前に書いてみようというエントリー

というわけで、上記のPSPgoが要らない子問題について書いてみようと思う。

上記の記事ではソニーのもくろみが外れて苦戦しているという風になっていますが、ソニー的には最初からなにももくろんでいなくて、、売れないのわかっていたけど、、生産中止にするのもなんだし、、売ってみたけどやっぱりうれなかったね。というほうが正直な見解じゃないかと邪推してしまう。

実際に全然goは売れていなくて、ほぼ要らない子決定になってしまっているようですし、オイラも毎日のように東京の電車に乗っていますが、今まで車内でPSPgoで遊んでいる人を見たことが1回しかみたことがない!

売れていない理由をアナリストは「アナリストはUMDゲームを移せないことや価格の高さも問題だとし、値下げが必要」としているようですが、

売れない原因はただ一つで手持ちのUMDソフトを遊べないという理由だけだと思う。この手の携帯ゲーム機はソフトの下位互換が当たり前で任天堂のDSなんかは必ず下位互換できるし、ユーザーも下位互換できるのが当たり前だと思っていますよね。

電車に乗っていても、DSのゲームをしている人がたくさんいますが、初代のDSでゲームやっている人が結構いる。

オイラ的にはいつのハードでまだがんばっているんですか!つっこみたくなりますが、実際に携帯ゲーム機のハードの寿命は思っている以上に長い。

それなのに下位互換じゃなくて現状のソフトも遊べない商品というのは商品戦略としてありえない。

たぶん、開発当時はなんらかの方法でUMDをパソコン経由などでPSPgoに転送できる仕組みを仕様に盛り込んでいたはずだと思いますが、販売直前になって会社上層部から「UMDを転送するやつ、やっぱりあれダメ。」とかいう決定になって、泣く泣くいまのような超中途半な商品として世に出さざるを得なかったのではないかと思ってしまう。

だって、売れないのわかっていて開発者が一生懸命に開発するわけがない、売れる商品だからこそいい商品を提供しようと思って開発しているわけで、

PSPgo自体の製品は開発者のこだわりが感じられる、非常に完成度の高いハードだと思うのですが、、一部の大人の事情でこんな憂き目にあってしまって、開発者が一番が報われないのではないかと個人的には予想しております。

という事を書きましたが、これ全部オイラの推論なので真偽のほどはまったくわかりませんので、ご了承ください。
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