物欲購入目録日誌 写真館
スポンサーサイト
--.--.-- (--:--) スポンサー広告
Twitterでつぶやく
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
iPhone SDK アプリケーション開発ガイド
2010.04.02 (01:59) 雑誌trackback(0)comment(0)
Twitterでつぶやく
_0010931.jpg


iPhone SDK アプリケーション開発ガイドのJonathan Zdziarskiさんの書き出し「はじめに」の章がすごく面白いです。

普通この手の本(オライリー)の本ではさしあたりのないことを筆者はイントロの部分で記述するのですが、この本はiPhoneのOSの内情に鋭くツッコンでいます。

簡単に書くと

・Appleが提供するSDKは低レベルのAPIを提供しておらず、ゲームのエミュレーターなどを作成するのに必要な低レベルAPIを制限している、一方Appleの開発者はこれらの低レベルAPIにアクセスする方法がわかっているので利用でき、他のユーザーの作成したアプリケーションと比較してAppleらしさという点で優位性を保持できる。

・Appleはこれらの低APIを制限する見返りにApple的に正統なライブラリ(SDK)を利用して作成されたアプリケーションを販売する権利と利益を開発者に還元している。

たまに、Appleストアから特定のアプリケーションが削除されてダウンロードできないということを聞いたことがあった(セカイカメラ)のですが、このように低レベルなAPIを利用して作成されたアプリやApple的にNGなアプリケーションの締め出しをおこなっており、オープンソースという考えの開発者のとってはアップルの独善的な態度が気にくわない。

といった感じのことが描かれていて、、え~これってiPhoneSDKの解説書なのにそんなこと書いていいのかよ~的な感じですごくびっくりしたし、そういう仕組だったのか?ということもわかって本の数ページのイントロだったのですが、すごく勉強になった。
prevhome next












トラックバックURL
→http://tachiphoto.blog61.fc2.com/tb.php/724-c8dddf51
home
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。