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この作画ネ申!「万能文化猫娘 旧OVA 5話」
2010.05.22 (15:53) アニメ・漫画trackback(0)comment(0)
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本日は、昔のアニメの話をしちゃいますよ。

昔のアニメオタクじゃないと知らないネタなのでR30企画です!

ということで、この作画ネ申!ということで、早速紹介しちゃいますよ。

第一回目(複数回やんのかい)の作品は1992年のOVA作品「万能文化猫娘 #5」です!キタ━ヽ(=゚ω゚)人(*^ー゚)人(´・ω・`)人( ´∀`)人( ;´Д`)人(゚∀゚)人(´-`)ノ━━!!

注意点として万能文化猫娘は2回のOVA作品、TVシリーズ作品があるのですが、、オイラが話をしたいのが旧OVAと呼ばれるやつで一番人気があるやつだよ。それ以外の万猫は認めんよ。

上記のことを踏まえて解説すると、この旧OVAは1話から6話まで制作されて、キャラクターデザインをもりやまゆうじさんが担当されて、各話数の担当作画監督は以下のよう方々。

もりやまゆうじさん#1,3,4

桂憲一郎さん#2,5

菅沼栄治さん#6

6本しかない話数なのに作画監督の個性が全開でキャラクターの個性が作画監督陣の個性と直結している結構めずらしい作品。しかも担当作画監督さんが力量のある方なのでその回、その回ですごく魅力的にキャラクターが動いていました。

とりあえず、#4~#6の後期話数のOPの映像見てください。



見ましたか?基本的に主題歌を変更して本編映像を編集しただけっぽいOPですが、一部新規で作成されているカットがあるのですが、その一部分がネ申!です。

問題のシーンはここ

nanousOP.jpeg


作画はもりやまゆうじさんだと思うのですが、

林原めぐみさんの歌う「夢 Hurry Up」のサビに差し掛かる「わたしの♪」という歌詞にあわせてヌクヌクが歌うこのシーン。

ネ申!です。タイミングが完璧すぎ。このシーンがあってこそ、そのあとの続くサビのメロディと音楽がいい感じで流れてゆく。このシーンがあるとないとじゃ段違いです。

こんなすごいシーンをさり気なく入れてくるもりやまゆうじさんの作画の力量のただ脱帽です!

と言ったとこで、オイラの出かける時間になりました。

次のエントリーで万能文化猫娘#5の一番重要な作画監督の桂憲一郎さんの魅力について語っていきたいと思う。
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