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この作画ネ申!「万能文化猫娘 旧OVA 5話」
2010.05.23 (02:46) アニメ・漫画trackback(0)comment(0)
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nanou_5_01.jpeg


お昼の続きで、この作画ネ申!いうことで、「万能文化猫娘 旧OVA5話」の続き。

1992年からリリースされた万能文化猫娘は3人の作画監督の手により特徴ある作風となっておりました。
オイラの主観は以下のような感じ。

・もりやまゆうじ(#1.#3,#4)
キャラクターデザインを担当されているだけあって原作に一番近いキャラクターだったのですが、#4はこなれたせいかけっこう癖のある作画になってしまった。

・菅沼栄治(#6)
最終話だけ担当されていたのですが、、同時代の同じ作品のラムネ&40のような結構角張ったキャラクターで結構異彩。

・桂憲一郎(#2,#5)
90年代を代表する美少女アニメーター。この作品の少し後にマクロス7のキャラクターデザインを勤め一躍脚光を浴びることになるのですが、すでにこの段階でオイラの中ではすごいことになっていました。

その桂さんが担当されたのが#5です。

もうどこの作画がネ申!とかいうよりもうヌクヌクが可愛すぎるんですよ。そしてヌクヌクのプロボーションが絶妙でよ


桂健一郎さんめちゃめちゃすごいわ。

1992年当時でこの絵柄だしね、、今みてもまったく問題ないというか今みても可愛いよ。

特に一番いいのは↓の後半の戦闘シーンとかかな。

アンナミラーズ風の制服をきながら戦うのですが、ハイヒールを履いているのでヨタヨタと後ろにあるくシーンとかまさにネ申!!

nukunuku05.jpg


まだ見たことないひとは是非どうぞ!





結局何が言いたかったのかというとこんなすばらしい作品がいま入手困難な状態です。

DVDも一度発売したのですが、それっきりですし、是非ともキングレコードさんにはBDで旧OVAをぜひとも発売しておほしいものです!
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